ばあばのスマホを使えるようにしよう

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ばあばのスマホを使えるようにしよう

先日、ばあば(母)のスマホが故障したため、携帯ショップに相談に行きました。画面のボタンの反応が悪くなったため、電話機の交換をすることになりました。データの移行はご自分でやってくださいと言われましたが、いったい何をどうしたらよいものか。

仕方なく、ネットでいろいろ調べてみました。まずはデータのバックアップ。microSDカードというものが必要らしく、今度は電気屋さんへ行きました。店員さんに相談すると、とても親切な方に出会えて、丁寧に教えてくれました。

そうして家へ帰ってから作業開始です。最初からスマホのカバーの開け方に試行錯誤です。なんとか無理矢理カバーを外し、電池パックを取り出したものの、どうやってカードを差し込むのかと突っ込みたくなるほど細いところへカードを押し込みました。

またスマホを元通りにしてマニュアル通りにデータをバックアップ。何分かして無事に完了です。次に、新しいスマホへカードを差し込む作業。これまたいったいどうやって取り出すのかと突っ込みたくなるほど取り出し方がさっぱりわからず、あっちこっち引っ張ったり突っついたりしてなんとか引っ張り出しました。こんな小さいカードのやりとりは難しすぎます。数時間かかり、疲労困憊でようやく新しいスマホが使えるようになりました。

試しに家族同士でLINEやメール、電話をして、問題なく完了しました。小学校1年生になる孫は待ってましたとばかりにばあばとLINEでやりとりを始めました。

 

ばあばは時間がかかって絵文字も使えず文字だけ送るのが精一杯なのに対して、孫はカラフルで楽しそうな文字とスタンプでどんどん送ってきます。子供の知識の吸収力は想像以上にすごいもので、ちょっと教えただけでこちらが考えている以上の発想で取り組むので驚きました。これでは孫とのやりとりも楽しくなるから、早くばあばも会話できるようにスマホを使いこなさないといけません。かわいい孫のためならばあばも頑張れるから、ついていけないなんて言ってないで、積極的に頑張ろうと家族で確認し合った一日になりました。


数日後自分専用のWi-Fiが欲しい!なんてばあばが言い始めた!!

このやる気満々なとこ。他で活かせないのかと思ってしまいました。